物忘れ(認知症)をきたす疾患はいくつもあります。しかし、頻度でみるとわが国では日本ではアルツハイマー型認知症、脳血管性認知症、レビー小体型認知症が3大認知症性疾患として挙げられています。
当クリニックの「物忘れ外来」では、これら3大認知症性疾患やその他の認知症性疾患(ピック病などの前頭側頭型認知症など)をきちんと鑑別していくために、いくつかの心理テスト(短期記銘力障害の程度や作業能力の障害の程度を評価するテスト)を積極的に活用し、認知症の早期発見、早期治療に努めています。
なお、頭部MRIなどの画像診断は院長の母校である、近隣の聖マリアンナ医科大学病院に依頼しております。